私たちは、全社員にとって安全衛生や健康管理に配慮された働きやすい職場環境を提供し、適正なマネジメントを進めます。
同仁化学研究所の安全衛生活動
同仁化学研究所では、毎年安全衛生方針を掲げ、「重大事故ゼロ」を目標に労働安全衛生活動に取り組んでいます。
従業員を対象に安全衛生教育や作業主任者研修を実施するとともに、管理職に対しては労働安全管理・監督に関する研修を行っています。
化学薬品を多く取り扱う事業特性を踏まえ、化学物質のリスクアセスメント、作業のリスクアセスメント、5S活動、作業環境管理を全社で実施し、労働災害の防止に取り組んでいます。
・リスクアセスメント活動
リスクアセスメントに関する具体的な手順を教育し、平時から職場に潜むリスクの洗い出しや分析を行っています。これに基づき低減対策を講じることで、労働災害の未然防止につなげています。
・5S活動
「全員参加」をキーワードに、役職に関わらず全員で取り組むことで、職場環境の改善と活性化につなげています。
各部門の活動内容を共有し、知恵や工夫を見せ合うことで、さらなる5Sレベルの向上を図っています。
・作業環境管理
法令、各種ガイドライン、ならびに社内で定めた規則に基づき、作業環境測定を実施しています。
リスクアセスメントの結果とあわせて評価を行い、適切な作業環境の維持と、より良い職場環境を目指した継続的な改善に取り組んでいます。
・労働災害再発防止の取り組み
同じ事故を二度と起こさないため、過去に発生した重大事故に対する対策が継続的に実施されているか、またその有効性が維持されているかを定期的に確認し、再発防止に努めています。
「健康経営」への取り組み
社員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働き続けられる職場づくりを目指しています。そのために、健康保持・増進のための取り組みやメンタルヘルス対策を積極的に進め、健康経営を推進することで、企業としての持続的な成長と発展につなげていきます。
主な取り組み内容
・定期健康診断の実施
2025年度 定期健康診断受診率:100%(2024年度:100%、2023年度:100%)
・ストレスチェックの実施
2025年度 ストレスチェック受検率:98.4%(2024年度:99.2%、2023年度:99.1%)
・メンタルヘルス研修
2025年度 セルフケア研修・ラインケア研修を実施
・全国労働衛生週間行事
2025年度 出張整体イベントを実施
・社員健康増進活動
禁煙・減煙活動、無糖ドリンク購入補助、血糖値モニタリング体験イベント、食後の運動促進、ウォーキング推奨などの各種施策を実施
・有給休暇取得推進
一人あたり年間有給休暇取得日数
2024年度:11.7日(参考:2018年度 7.9日)
・長時間労働対策
一人あたり年間残業時間
2024年度:21.2時間(参考:2018年度 47.8時間)
・インフルエンザ予防接種への補助金支給
健康経営に関する認定実績
同仁化学研究所は、健康保持・増進活動を積極的に推進しています。
健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)認定取得
同仁化学研究所は、2026年3月、経済産業省および日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。

健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が推進する健康増進施策を基に、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。
同仁化学研究所は、2023年から継続して本認定を受けており、今後も社員の健康を最優先に、健康経営の取り組みを継続してまいります。
※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
ヘルスター認定2026取得
「社員一人ひとりが心身ともに元気で働ける会社」であり続けるため、2016年に健康宣言を掲げ、健康経営に取り組んでいます。
その結果、全国健康保険協会熊本支部が実施する「協会けんぽヘルスター認定2026」において、二つ星認定を受けました。
ヘルスター認定書

ヘルスター健康宣言

※ヘルスター認定とは
ヘルスター健康宣言をした事業所の中から、原則2年に1度、協会けんぽ熊本支部が独自に策定した基準に基づき、一つ星から三つ星で認定され、最も優良な三つ星認定の事業所は県知事との連名で認定されます。

社内での出張整体イベントの様子

血糖値モニタリング体験イベント