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代謝物分析のご案内 - 同仁グローカル
生体由来サンプルや発酵サンプルなどに含まれる代謝物(脂肪酸、アミノ酸、核酸、糖など)の同時一斉分析を行っています。
<分析事例>
パンの発酵過程における糖やアミノ酸、その他代謝物の時間変化をモニターしました。
強力粉のみ使用したサンプル(サンプルA)と強力粉と全粒粉を1:1で混合したサンプル(サンプルB)を調製し、酵母は市販のドライイーストを用いました。
発酵温度を23℃に設定、発酵時間は最大4.5 時間とし、30 分毎にサンプリングしました。サンプルはBligh-Dyer 法で抽出、遠心分離し上相を試験液とし、誘導体化後、GC/MS 分析しました。
【分析方法】
誘導体化:オキシム化トリメチルシリル化
分析装置:GC/MS(アジレント・テクノロジー社製)
【クロマトグラフ例】サンプルB
【アミノ酸及び糖の時間変化】
