16 水質分析用

ポナールキット®-F

遊離フッ化物イオン(F-)の簡易測定キット

  • 製品コード
    PK12  ポナールキット®-F
容 量 本体価格 富士フイルム
和光純薬
1 set ¥24,600 347-02241
キット内容
1 set [30回用]
・抽出液
・発色試薬錠
・標準色
・スポイト
・発色用試験管(ゴム栓つき)
・説明書

75 mL x1
30 錠 x1
x1
x2
x2
x1

性質

フッ素の定量は、分析化学的にも極めて難しい成分であったが、ALCがフッ素の定量試薬として使用されるようになり容易となった。ALCを用いる方法はJIS法あるいは公定法にも取入れられている。
しかしながら、このALCを用いるJIS法も、分析化学に経験のない方がすぐ実施できる程の簡単なものではない。そこで本キットは、溶媒抽出を行うことで、誰でも極く短時間でフッ素を測定できる様に工夫したものである。上水中のフッ素の基準値である0.8 mg/L (0.8 ppm)以下の濃度でも測ることが出来る。
※本キットではmg/L=ppmとして表記している。

 

特 長
1)簡易測定法ではあるが、JIS法に近い分析値が、従来は定量の限界とされていた0.1 ppm単位で得られる。
2)操作法は極めて簡単かつ迅速(20分程度)で、化学分析の経験のない方でも容易に利用出来る。
3)薬品は錠剤化されており、試薬の調製、秤量など面倒な操作は一切必要としない。
4)極めて高感度、高精度の比色分析法であり、分光光度計、比色計などの高価な機器を必要としない。
5)持ち運びが簡単、便利で、野外分析、現場分析も容易である。

 

注意事項
1)本キットで定量できるのは、JIS比色法と同様に遊離フッ化物イオンである。全フッ素を定量するにはJIS法による蒸留操作が必要である。
2)河水などを水源とする水道の場合、硫酸バンド処理がなされることがある。この様にAlなどを大量に含むときは、前もってオキシンなどで抽出分離しておく必要がある。

マニュアル

はじめての抗体標識プロトコル

死細胞数を測りたい(吸光測定)

Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST を用いた細胞毒性試験の例を紹介

お役立ち情報

技術情報


図1 水中F測定操作法

*注:ご覧になるモニターにより、実際の色合いとは異なる場合がございます。
        あくまで目安としてご覧下さい。

取扱条件

取扱条件
1.危険物第4類 第1石油類 危険等級Ⅱ, 2.安衛法, 3.火気厳禁 4.保存方法:冷暗所保存,1.危険物第4類 第2石油類 危険等級Ⅲ, 2.安衛法, 3.火気厳禁 4.保存方法:冷暗所保存,1.危険物第4類 第3石油類 危険等級Ⅲ, 2.安衛法, 3.火気厳禁 4.保存方法:冷暗所保存
PRTR法 第1種指定化学物質
危険・有害
シンボルマーク
炎感嘆符健康有害性

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