03 分子生物学関連試薬

Get pureDNA Kit-Cell, Tissue

Get <i>pure</i>DNA Kit-Cell, Tissue

核酸精製・抽出キット

  • 製品コード
    GK03  Get pureDNA Kit-Cell, Tissue
容 量 本体価格
200 samples ¥52,000
キット内容
200 samples Lysis buffer
Proteinase K solution
RNase solution
Precipitation solution I
Precipitation solution II
110 mL x 1
1.05 mL x 2
0.5 mL x 1
22 mL x 1
22 mL x 1

性質

ゲノム解析法の一つであるサザンブロット法、ゲノムライブラリーの作製、およびPCRには、高純度のゲノムDNAを簡便かつ短時間に抽出することが求められる。本キットは、1) 細胞あるいは動物組織細胞を溶解する、2) 溶解液からRNAおよびタンパク質を除く、3) エタノール沈殿によりDNAを回収する、という3ステップで培養細胞、動物組織及び全血から高純度のゲノムDNAを簡便に抽出できる。本キットは、フェノール/クロロホルムを必要とせず、抽出したDNAは制限酵素反応、PCR反応等に使用できる。

開発元 Dojindo Molecular Technologies, Inc.

マニュアル

はじめての抗体標識プロトコル

死細胞数を測りたい(吸光測定)

Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST を用いた細胞毒性試験の例を紹介

お役立ち情報

技術情報

特長

1) 高純度なDNAを高い回収率で得られる。
2) フェノール、クロロホルムなど有害な有機溶媒は使用しない。
3) スピンカラムを使わないため各種スケールに対応でき、大量のサンプルを一度に処理できる。
4) 回収したゲノムDNAのA260/A280値は1.7~1.9となり、様々なアプリケーションにそのまま使用可能。
5) キットには酵素類が含まれており別途準備する必要がない。
 

抽出したゲノムDNAの応用

・PCR
・制限酵素処理
・サザンブロッティング など

使用方法は、プロトコルをご覧下さい。

キット以外に必要なもの

・マイクロピペット及びチップ ・ボルテックスミキサー ・恒温槽
・1.5 mL遠心チューブ ・100%エタノール ・70%エタノール

  

 

操作方法

よくある質問

Q

Get pureDNA Kit-Cell, Tissue で得られるゲノムDNAの純度と回収量はどのくらいですか?

A

どのサンプルもA260/A280 は1.7~1.9 になります。
回収量はサンプルの種類により異なりますので下記を参照してください。

Q

Get pureDNA Kit-Cell, Tissue で抽出できるサンプル量と回数はどのくらいですか?

A

培養細胞:3x106~1x107cells、動物組織:25~30 mg(肝・腎・心臓など)
マウス尾0.5~1.0 cm からの抽出は1キットで200回分です。

また、培養細胞:1x106~3x10cellsからの抽出は400回分です。

取扱条件

取扱条件
1.危険物第4類 第3石油類 危険等級Ⅲ, 2.火気厳禁 3.保存方法:冷蔵
PRTR法 第1種指定化学物質

製品分類一覧

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