08 ラベル化剤

IgG Purification Kit - A

IgG Purification Kit - A

抗体精製キット

  • 製品コード
    AP01  IgG Purification Kit - A
容 量 本体価格
1 set ¥21,600
キット内容
1 set ・Protein A Cartridge tube
・Washing Buffer
・Elution Buffer
・Catching Buffer
・1.5 mL Microtube
1 tube
13 mL ×1
1.8 mL ×1
1 mL ×1
10 tubes

性質

IgG Purification Kit – Aはウサギなど各種動物のイムノグロブリンG(IgG)を単離、精製するためのキットである。キットにはプロテインA固定化担体、及び各種緩衝液が含まれており、わずか30分程度でIgGを含む血清や腹水などからIgGを高純度・高回収率で単離、精製することができる。プロテインA固定化の担体としてはシリカゲルを採用している。遠心後のプロテインA固定化担体上の残液量はごくわずかであり、プロテインA未結合のIgG以外のタンパク質やその他の物質を二度のゲル洗浄操作により完全に除去できる。プロテインAへのIgG結合後は素早い溶出操作を行うことで、IgGの活性低下は最小限に抑えられる。本キットは1回の精製につき50 μLの血清、腹水、または200 μgのIgGの精製が可能である。また、プロテインA固定化担体は約10回の精製を繰り返し行うことができる。

特 長
1) 約30分で血清や腹水からIgGを取り出すことができる。
2) シリカゲルベース担体の採用により、液切れがよく、高純度・高収率でIgGが得られる。
3) 1回の精製で50 μLの血清や腹水、または200 μgのIgG精製が可能。
4) プロテインA固定化担体は約10回繰り返し使用できる。

なお、抗体精製キットとしてはIgG Purification Kit – Aの他にプロテインG固定化担体を用いたIgG purification Kit – Gがある。下記の表を参考に選択して頂きたい。

使用方法は、プロトコル「抗体を精製したい」をご覧下さい。

開発元 Dojindo Molecular Technologies, Inc.

マニュアル

はじめての抗体標識プロトコル

死細胞数を測りたい(吸光測定)

Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST を用いた細胞毒性試験の例を紹介

お役立ち情報

技術情報

キット以外に必要なもの

・200 μL マイクロピペッター ・遠心機(マイクロチューブ用) ・マイクロチューブ ・ボルテックスミキサー

表. 血清50 µLからのIgG平均回収量

操作方法

取扱条件

取扱条件
1.保存方法:冷蔵
危険・有害
シンボルマーク
感嘆符

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